2008年2月28日木曜日

gyskc:マウスセンシについて考えてみる

今回はマウスセンシについて考えてみました。

ハイセンシ VS ローセンシ

どっちが強いのか? どっちが安定するのか? ふと疑問に思って考えてみました。

僕はTC:Eをやり始めたとき加速ありで小指をパットに置きながら手首でマウスを動かしていました、超ハイセンシです。
そして加速は切ったほうが良いと気づき加速を切ったら、動くの遅すぎワロタってなったので、持ち方を親指と小指でマウスの両脇を握り人差し指で左クリック、中指でホイール、薬指で右クリックに変えて自由にマウスを動かせるようにしました。そしたら以前よりAIMが安定してより強くなりました。

やはりAIMの強さとマウスセンシは大きな関係があると思います。

まずこの絵を見てください。



























上の絵はゲーム画面です。
真中が照準
棒人間が敵

下の絵は現実の世界です。
灰色がマウス

敵に合わせるまでの距離が黒
敵に当たる範囲が青
敵を通り越して外れる範囲が赤



上の図はハイセンシの人の図です。


下の図はローセンシの人の図です。

この2つを比べると敵に当たる範囲はローセンシの人の方が当然でかいです。しかしハイセンシの人の方が敵に照準を向けるのが速いです。

このことを考えて考察すると、人間は大雑把な生き物で機械のような正確な動作はできません、必ず誤差がでてきます。
そして人間の動く速度では手首を動かすのも腕を動かすのもそんなにスピードを変わりません。
手首を動かして生じる誤差と腕を動かして生じる誤差は当然手首の方が少ないです。
しかし手首で動かせるセンシだとまだ正確さが求められます。けれど腕で動かすとしたら許せる誤差までセンシをさげられます。

結果ハイセンシで正確なAIMをするより、ローセンシで誤差を許せるAIMの方が強い気がします。

たとえば上の図の青の範囲がマウスを1センチ動かす幅だとします。となると一センチマウス動かすのがずれていても当たってくれます。十分許せる誤差だとおもいます。

しかし青の範囲がマウスを2mm動かす幅だと2mm動いたらもう当たりません。いくら手首でも2mmの誤差を正確に埋めるのは難しいと思います。

よってローセンシで腕AIMが最強説が完成しました。
これからはローセンシでがんばろうと思います。

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